地方のアクアリム業界を垣間見た

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今日は、近所にできた新しいアクアショップを訪れました。

建設業とアクアショップをやってらっしゃる社長からシュリンプの育成や卸売について教えていただきました。

そのお店は、モデルハウスのようなリラックスできるレイアウトに水槽を置いたような内装で、駐車場沿いにはヒレのきれいなメダカが育てられている環境でした。魅力的で近代的なレイアウトでした。

口が滑って、こんなアクアショップを自分もやりたいです。と社長に言ってしまいました。僕の悪い癖は、相手が何考えてるか気にしすぎることです。退店あとは、買わないことや不必要な発言について問題ないかを気にして、ショック状態でゲーセンの駐車場で考え込んでしまいました。あまり人とコミュニケーションしないとこうなります。結局、ライン登録してあるので、お礼だけしました。

個人のアクアショップでのこういう気まずさは僕だけでしょうか。

シュリンプの卸売を周辺のホームセンターやアクアショップに行っているとのことでした。ホームセンターの生体と比べて一回り大きく元気でした。

シュリンプは未経験で即決で始めようとして、死なせても可哀そうなので、結局何も買いませんでしたが、地方のアクアリウム界隈のネットワークを垣間見ることができました。

それぞれのアクアショップが得意な生体を増やして、お互いに卸売して、業界全体が助け合ってる仕組みです。

よくできたシステムで感心しました。競合であり、協力体制でもありということです。

アクアショップの店舗数は減少傾向なので、競争よりも協力を重視するのが生存戦略なのでしょう。

一つ、ホームセンター以外のアクアリウム専門店に不満なところがありますそれは、値段表記が無いか表示が不明瞭のところです。水槽に直接ペンで種類や値段を表記するのは見た目を損なうし、読みずらいです。

少なくとも僕は、値札をはっきり書いて予算を検討できるほうが買いやすいと思いました。

ホームセンターなら、生体を見て、値札を見て、「これなら買える」と自分で予算を決められます。専門店でも同じように、種類と値段が一目で分かれば、初心者でももっと入りやすいと思います。

ベタなら、本体700円ほどに100円程度のコップとカルキ抜きがあれば、とりあえず1000円強で始められます。

一方で、ベタを見に来た僕がシュリンプを始めようとすると、ソイル、バクテリア、スポンジフィルターなどを揃えて一万円ほどかかると聞き、ドキッとしました。

同じアクアリウムでも、何を飼うかによって始めるためのハードルがかなり違うようです。

それか、アクアショップに対して高い要求を自分がしてしまってるのかもしれません。

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