7箱分のITに関するエンジニアリングの本を一掃した。すぐに情報が古くなるし、スペースを取るので、本買取業者に集荷させて買い取った。とてもいい気分だ。これからは情報源は電子書籍やAI、公式ドキュメントから入手する。
投稿者: imfast
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SNSから大量の投稿を取得できるAPIサービス3選 | 2026年最新
最新のトレンドの解析やLLMを使ったAIの開発では膨大なデータが必要になりますよね。昨今では、最新のデータはSNSから取得することになります。そこで、今回はSNSから効率よく情報収集する為に、SNSから大量の投稿を取得できるAPIサービスをご紹介します。
RSS.app


Instagramの他にもTikTok、YouTube、X(Twitter)、Facebookなどにも対応しています。リアルタイム性には遅れますが、数時間以内に反映されます。
SNS投稿取得サービスでは一番安いので、個人で転載するために取得したいなど小規模用途でおすすめ。
InstagramのプロフィールのURLを入力するとRSSが発行されます。RSSはXML形式のデータフォーマットで発行されるので、pythonなどで使いやすい形式にデータを変換して活用できます。
Apify


リアルタイム性が最も高く、細かい条件をデータを取得することができます。キーワード+1時間以内+最新+10件以内というような条件で最新投稿を取得できます。また、チュートリアルやSDKが豊富でカスタム性の高いサーバーサイドプログラムが作れます。
デメリットとしては、Actorと呼ばれるスクレイピング機能はコミュニティが主導となっています。SNSサイトの仕様変更への対応が遅れ、投稿の取得ができないことがあります。そんなときは、そのActorの作成者に要望を伝え、ただ待つことになります。Apifyの会社とコミュニティは英語で行われていますので、問い合わせるときはchatgptで英語文章作って行うことになりますね。
デメリットはありますが、取得スピードの速さとコミュニティと運営の開発体制を踏まえるとApifyは、小規模開発や個人開発エンジニアにとって最適なように思えます。
Bright Data


サポートも機能も充実でデータの質も高い、企業向けには最適なデータ提供サービスです。値段が高いのはネックですが、公式が主導して機能を機能実装しているので、Apifyと比べると高機能です。価格は相対的に高いですが、信頼性と可用性で選ぶならこのサービスです。
ビデオやドキュメントによるチュートリアルも豊富なので、日本語による通話でのサポートも受けられるので、大規模なAI開発をやるならBright Dataが良い選択肢です。
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雑貨屋で見つけたおすすめ本「天才たちの日課」
とある特殊な陳列がされている雑貨屋さんで見つけた本「天才たちの日課」という本を見つけました。
「きっと、天才たちは毎日が派手に遊び回ってるんだろうな」
気になったのでその本を読んでみました。
結果、人それぞれでした。
言えることは、派手な生活している人は短命だったり、すぐ枯れてしまってました。
遊び回っている人もいれば質素に規律正しく生活してクリエイティブの分野で成果を出す人もいました。
そこで僕が自分の生活にも取り込んでみたい日課があったので紹介します。
- 決まった時間に早朝起きる
- 時計を常に身につけてスケジュールに厳しく行動する
- 朝、砂糖入りのコーヒーを飲む
- 酒を飲まない
- タバコを吸わない
- 午前に仕事、午後に散歩
- モチベーションが一定残っている状態で切り上げて、次のためにモチベを残す
- 高負荷の運動
- 最優先は自分
- 付き合う人を慎重に選ぶ
習慣を身につける本とかで悪い習慣を減らすことは可能ですが、効果的な習慣を取り入れるにはその習慣の存在を知る必要があります。この本は偉人の日課を具体的に記載されています。
習慣改善に関する本と一緒に読むと自己の習慣改善へのイメージ化の助けになるのでおすすめです。
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AIを自動化・組織化して、プロダクトリリースするリスク
問題発見、対応価値の有無判断、要件定義、コーディング、テスト、改善、リリース、モニタリング。
これらはAIで自動化できるが、実行責任はAIは負わない。
法的観点でいうと、AIは権利能力、意思能力、行為能力がないので、すべて人がこれらの能力に対する責任を負う。AIプロダクトをリリースする業界の暗黙の了解や文化を理解せずリリースすることは人が法的責任を問われるリスクがあると思われた。特に国境を超えてリリースするケース。
なので、最上記に記載されているフローそれぞれに人がチェックを入れる過程が必要だと思われる。
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マイノリティ・リポートを見た感想
先日、アマゾンプライムでマイノリティ・リポートを見ました。SF、法律、能力にきめ細やかに仕組まれたプロット。フィリップ・K・ディックの世界観は素晴らしいと思いました。
登場人物の描写も直接説明する代わりに言動で説明して、視聴者や読者に想像させてくれました。
なんというか、僕の語彙力では表現するには足りないぐらい、緻密なプロットで目が話せないしずっとどうなるのか?と追いたくなる内容でした。
ネタバレ、マイノリティリポートはあった。そして、システムの欠陥はいつでも人間が原因だ。😉
ユービックも映画でみたいなぁと思います。
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自分の資源を確認する
ITの会社を退職勧奨で退職しました。そのため、役所周りして必要な手続きをしました。給料は上がらないし、昇給条件が業績連動の会社でした。入った僕が悪いのですが。
会社は昨今の物価上昇分、業績低下の損失分を僕の人件費で相殺することにしたのです。僕はシステムの自動化を極めすぎました。僕はメーカーでありオペレーターでした。会社は変えが効く安いオペレーターさえいればシステム運用できると判断したのでしょう。技術者にスポットで直せばいいですから。
いずれにせよ、エンジニアを大切にしない会社にはエンジニアとしていられないですし、26歳と比較的若いときに解雇されたので時間もお金もあるから成長するチャンスだとポジティブに捉えることもできます。
窮地、人生の岐路に突然立たされた場合に考えなければならないのは、自分の手元にある資源を知って、資源の使い道を効率化・最適化することです。自分の状況をシステムと捉えれば効率化や最適化はエンジニアの僕にとって簡単なことです。エンジニアの本質的役割は、問題解決の効率化と最適化だと考えています。
最大の資源は、僕自身ですね。資源活用効率を上げるために自分に時間とお金を投資するつもりです。
具体的には、食事と運動の最適化、デジタルデトックス、メンタルマネジメントの仕組みの導入。
手始めに、子供の頃好きだったプールに行くつもり。ははは。
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デジタルリデュースの提案
スマホでsnsや調べ物をして、結局数時間使ってしまった経験は皆さんあると思います。僕も無限スクロールでよく時間を潰します。
しかし、スマホで時間を潰すことを毎日行うことが積み重なれば、結果、膨大な時間を非生産的に浪費することになります。
対策として、デジタルデトックスを導入して、スマホの電源をオフにして、一才の断ち切る手法を採用してもなかなか定着しなかったのが僕でした。
そこで、デトックスするのを一旦、考え直して、リデュースすることにしました。
つまり、スマホ時間を自然と徐々に減らす習慣と仕組みを導入しましたのでご紹介します。
まず、スマホを通話・メッセージ機能と地図機能のみ残して、その他のアプリをすべて削除します。電子決済アプリの代わりに現金またはクレカを使い、調べ物やSNSはパソコンで行います。アラームは百円ショップのタイマーに置き換えます。
つまり、役割ごとに機器を分散させるのです。スマホから役割を減らして依存度を下げることで、デジタル利用量を減らす(reduce)できるのです。
以上、デジタルリデュースの提案でした。