ITの会社を退職勧奨で退職しました。そのため、役所周りして必要な手続きをしました。給料は上がらないし、昇給条件が業績連動の会社でした。入った僕が悪いのですが。
会社は昨今の物価上昇分、業績低下の損失分を僕の人件費で相殺することにしたのです。僕はシステムの自動化を極めすぎました。僕はメーカーでありオペレーターでした。会社は変えが効く安いオペレーターさえいればシステム運用できると判断したのでしょう。技術者にスポットで直せばいいですから。
いずれにせよ、エンジニアを大切にしない会社にはエンジニアとしていられないですし、26歳と比較的若いときに解雇されたので時間もお金もあるから成長するチャンスだとポジティブに捉えることもできます。
窮地、人生の岐路に突然立たされた場合に考えなければならないのは、自分の手元にある資源を知って、資源の使い道を効率化・最適化することです。自分の状況をシステムと捉えれば効率化や最適化はエンジニアの僕にとって簡単なことです。エンジニアの本質的役割は、問題解決の効率化と最適化だと考えています。
最大の資源は、僕自身ですね。資源活用効率を上げるために自分に時間とお金を投資するつもりです。
具体的には、食事と運動の最適化、デジタルデトックス、メンタルマネジメントの仕組みの導入。
手始めに、子供の頃好きだったプールに行くつもり。ははは。

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